給食の話


漏れの通う高校には給食があります.
それは2005/0511の出来事でした・・・
いつものように登校し,早々に幕を閉じていった
「15階の食堂まで2階のエントランスホールから階段で逝くぞ」
というマイキャンペーンが脳裏を掠める事も無く,
普通にエレベータに乗り,15階へ.
しかし食堂が開くまではまだ数分の時間が.
暇をつぶし,やっと食堂が開く.
弁当を受け取り,窓際の席へ.
弁当箱(おかずと米が別々になっている)を開けると,
そこには茹でたっぽい鶏肉やらサラダやらが入っている.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
よくよく見ると,その茹でたっぽい鶏肉の横に,
ロールキャベツっぽい塊が.
そいつだけを最後まで食べずに残し,観察する.
「果たしてコレはロールキャベツなのか?」
「いや,このいかにもキャベツ100%ですって感じの色からして違うだろう」
「・・・・・・・・・・・・・・・・食ってみるか」
・・・・・・・ムシャリ.
ロールキャベツにしてはやけに噛み応えのあるキャベツだ.
かなり頑張らないと噛み千切れない.
結果・・半分食ったところで肉は出てこない.
思ったとおりだ.

「何だ,やっぱり中までキャベツじゃないか」
少し落ち込みながら箸を伸ばす.
しかし次の瞬間!!

↓ごく微量の挽肉を発掘の図

=イメージ図=
















そうきたか!!!





・・・・・・・・・・・・全部食ったよ.




=早く風呂に入りたいので終了=